“楢”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なら98.9%
ナラ1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“楢”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸21.4%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション9.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本8.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「椎の葉」は、和名鈔は、「椎子和名之比」であるからしいであってよいが、ならだろうという説がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
白楊どろあしかえでうるしかばならなどの類が、私達の歩いて行く河岸にい茂っていた。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
高七千三百九十五尺(神奈川県測量ニ拠ル下同)山中深高ニシテツガドド山毛欅ブナナラノ属喬鬱森立シ、樹皆蒼古、老蘇之ヲ覆ヒ、人跡殆ド絶シテ、猟夫モ到稀ナリト云フ。
秩父の奥山 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)