“暖爐”のいろいろな読み方と例文
新字:暖炉
読み方(ふりがな)割合
ストーブ50.0%
だんろ25.0%
ストオブ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“暖爐”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
暖爐ストーブころならば、其の熱で嚇々くわつ/\とする、春になれば春の暖氣だんきすやうにむつとする。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
と云つて、主筆は椅子を暖爐ストーブに向ける。
菊池君 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
イワン、デミトリチは彼等かれら厨房くりや暖爐だんろなほしにたのであるのはつてゐたのであるが
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
壁際かべぎはや、暖爐だんろ周邊まはりには病院びやうゐんのさま/″\の雜具がらくた古寐臺ふるねだいよごれた病院服びやうゐんふく
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
一體いつたいは、すぐにもいてしまはずなんですが、生憎あいにく何處どこ停車場ステイシヨンにも暖爐ストオブ時分じぶん
艶書 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)