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密閉
ふりがな文庫
“密閉”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みっぺい
50.0%
みつぺい
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みっぺい
(逆引き)
「いや、これは確実だ。
火薬炉
(
かやくろ
)
の中につきおとして
密閉
(
みっぺい
)
し、電熱のスイッチを入れて、じゅうじゅう焼いてしまうのだ」
大使館の始末機関:――金博士シリーズ・7――
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
密閉
(
みっぺい
)
された寝室の中から、消えうせてしまったのです。ドアには中からかぎがかけてありました。窓は地面から十五メートルもあるので、窓から出はいりすることはできません。
妖人ゴング
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
密閉(みっぺい)の例文をもっと
(2作品)
見る
みつぺい
(逆引き)
一
同
(
どう
)
は
大動搖
(
だいどうえう
)
を
始
(
はじ
)
めた。
早
(
はや
)
く
中
(
なか
)
が
見
(
み
)
たいからである。けれども
永
(
なが
)
く
密閉
(
みつぺい
)
せられてある
岩窟
(
がんくつ
)
の
内部
(
ないぶ
)
には、
惡瓦斯
(
あくぐわす
)
を
發生
(
はつせい
)
して
居
(
ゐ
)
るに
相違
(
さうゐ
)
ない。
探検実記 地中の秘密:29 お穴様の探検
(旧字旧仮名)
/
江見水蔭
(著)
何しろ畫室は、
約束
(
やくそく
)
通りに出來てあるから、四
方
(
はう
)
密閉
(
みつぺい
)
したやうになつてゐる。
暖爐
(
ストーブ
)
を
焚
(
た
)
く
頃
(
ころ
)
ならば、其の熱で
嚇々
(
くわつ/\
)
とする、春になれば春の
暖氣
(
だんき
)
で
蒸
(
む
)
すやうにむつとする。
平民の娘
(旧字旧仮名)
/
三島霜川
(著)
密閉(みつぺい)の例文をもっと
(2作品)
見る
“密閉”の意味
《名詞》
密 閉(みっぺい)
ぴったりと隙間なく閉じること。
(出典:Wiktionary)
“密閉”の解説
密閉
(出典:Wikipedia)
密
常用漢字
小6
部首:⼧
11画
閉
常用漢字
小6
部首:⾨
11画
“密閉”で始まる語句
密閉室