“御製”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぎょせい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御製”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かつての御製ぎょせいには、そうした歌もみえている。王政一新の理想にしても、民を基盤としてのみあることだ。かならずや死に臨んではお胸にわびておられたにちがいない。
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
文時は、御製ぎょせいいみじく、下七字は文時が詩にも優れて候、と申した。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)