“大部”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| たいぶ | 54.5% |
| だいぶ | 45.5% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
藤枝は室にはいつて、大きな机の前に腰かけると、側にちやんとおいてあつた大部の本を私の前にさし出した。
“大部”の意味
《名詞》
大部(たいぶ、だいぶ)
(たいぶ、だいぶ)書物の巻数や冊数が多いこと。ページ数、紙数が多いこと。
(たいぶ、だいぶ)大部分。ほとんど全部。
(だいぶ)部首「⼤」で分類した漢字の一群。
(出典:Wiktionary)
大部(たいぶ、だいぶ)
(出典:Wiktionary)
“大部”の解説
大部(だいぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。
康熙字典214部首では37番目に置かれる(3画の8番目)。
(出典:Wikipedia)
康熙字典214部首では37番目に置かれる(3画の8番目)。
(出典:Wikipedia)