“大部落”の読み方と例文
読み方割合
だいぶらく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
住居(ぢうきよ)の位置(いち)は、第一に飮用水(いんようすい)を汲(く)むべき泉、川、或は湖より程遠(ほどとほ)からぬ所にして、次に食物(しよくもつ)の獲易(えやす)き塲所、次に日當り好(よ)き地を撰(ゑら)びしなるべし。三つの條件(じやうけん)を充たす地には大部落(だいぶらく)存(そん)せしならん。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)