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大胆不敵
ふりがな文庫
“大胆不敵”の読み方と例文
旧字:
大膽不敵
読み方
割合
だいたんふてき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だいたんふてき
(逆引き)
二十面相というやつは、そういう
大胆不敵
(
だいたんふてき
)
なまねをして喜んでいるのです。そんなたくみな変装のできるやつが、ほかにあろうとは考えられません。
妖怪博士
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
単に男というときは、ただちに男らしいとかあるいは
剛毅
(
ごうき
)
とか、あるいは
大胆不敵
(
だいたんふてき
)
、あるいは
果断
(
かだん
)
勇猛
(
ゆうもう
)
、あるいは
任侠
(
にんきょう
)
というような一種の
印象
(
いんしょう
)
を
惹起
(
じゃっき
)
す。
自警録
(新字新仮名)
/
新渡戸稲造
(著)
と
皆
(
みな
)
まで
言
(
い
)
はせず、
老爺
(
ぢい
)
が
其
(
そ
)
の
眉
(
まゆ
)
、
白銀
(
しろがね
)
の
如
(
ごと
)
き
光
(
ひかり
)
を
帯
(
お
)
びて、
太陽
(
ひ
)
に
向
(
むか
)
ふ
目
(
め
)
を
輝
(
かゞや
)
かした。
手拍子
(
てべうし
)
拍
(
う
)
つやう、
腰
(
こし
)
の
麻袋
(
あさぶくろ
)
をはた/\と
敲
(
たゝ
)
いたが、
鬼
(
おに
)
に
向
(
むか
)
つて
臀
(
いしき
)
を
掻
(
か
)
く、
大胆不敵
(
だいたんふてき
)
の
状
(
さま
)
が
見
(
み
)
えた。
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
大胆不敵(だいたんふてき)の例文をもっと
(7作品)
見る
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
胆
常用漢字
中学
部首:⾁
9画
不
常用漢字
小4
部首:⼀
4画
敵
常用漢字
小6
部首:⽁
15画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
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