“大膽不敵”の読み方と例文
新字:大胆不敵
読み方割合
だいたんふてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いえ、それどころか、色文の束を、喜三郎の死骸の胸の上へ、そつと載せて行つたやうで、——若いといふものは、思ひの外大膽不敵だいたんふてきなものですね」
見て安間平左衞門は生得しやうとく大膽不敵だいたんふてき曲者くせものなれば主人の答を齒痒はがゆきことに思何とか口を利たき體に控居たり
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
たゞる、海蛇丸かいだまる船首せんしゆよりは、閃々せん/\ながるゝ流星りうせいごと爆發信號ばくはつしんがうあがつた、この信號しんがう他船たせん注意ちうゐ喚起くわんきする夜間信號やかんしんがう大膽不敵だいたんふてきなる海賊船かいぞくせんは、いま何故なにゆゑその信號しんがうげて