“冬空”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふゆぞら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“冬空”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
冬空ふゆぞらしたに、クラリネットと、太鼓たいこと、ハーモニカのおとが、いりまじってこえました。
クラリネットを吹く男 (新字新仮名) / 小川未明(著)
うえ冬空ふゆぞらは、ゆきゆきがはやくて、じっと下界げかいおろしていました。
百姓の夢 (新字新仮名) / 小川未明(著)