“鵺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぬえ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鵺”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ねえ帆村君」と私は自信もないのに呼びかけた。「ほら昔のことだが、源三位頼政が退治をしたぬえという動物が居たね」
獏鸚 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ぬえ退治たいじられてしまいますと、天子てんしさまのおやまいはそれなりふきとったようになおってしまいました。
(新字新仮名) / 楠山正雄(著)