“雜木”のいろいろな読み方と例文
新字:雑木
読み方(ふりがな)割合
ざふき57.1%
ざつぼく28.6%
ぞうき14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雜木”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うしていそがしさになら雜木ざふきえだあざむいた手段しゆだん發見はつけんされないのである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
さういつても實際じつさい巡査じゆんさにはくぬぎほか雜木ざふきとを明瞭めいれう識別しきべつなかつたのである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
有毒うどく雜木ざつぼくこれらの境界さかひの内に滿つれば、今はたとひ耕すともたやすくのぞき難からむ 九四—九六
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
たけく異端邪説の雜木ざつぼくを打ち、さからふ力のいと大いなる處にては打つことまたいと強かりき 一〇〇—一〇二
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
なほまつよりほかのいろ/\な雜木ぞうき苔類こけるい七倍しちばい十倍じゆうばいもの雨水うすいふくみためることが出來できますから
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)