“陛下”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へいか94.7%
きみ5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“陛下”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学(児童)66.7%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
当時は戦国のすさみ果てた世で、将軍の威令も昔ほどには、諸国の間に行われなかったが、それでも諸人は陛下へいかに次いで尊い者に思っていた。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
道満どうまん晴明せいめい、この長持ながもちの中にはなにはいっているか、ててみよ、という陛下へいかおおせです。」
葛の葉狐 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
願くは陛下きみ、天下を挙げて皇后に附けよ。りて大友皇子を立てて、よろしく儲君まうけのきみたまへ。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
臣は今日出家いへでして、陛下きみの為めに功徳のりのことおこなはむとおもふ。天皇ゆるしたまふ。即日そのひ出家してころもたまふ。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)