“天皇陛下”の読み方と例文
読み方割合
てんのうへいか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
諸君(しょくん)は、なんという幸福者(こうふくもの)だ。じつに、いいときに生(う)まれて、天皇陛下(てんのうへいか)のために、お国(くに)のために、つくすことができるのだぞ。喜(よろこ)んで勇(いさ)んで、思(おも)う存分(ぞんぶん)な働(はたら)きをしてもらいたい。
からす (新字新仮名) / 小川未明(著)
「天皇陛下(てんのうへいか)はどこにいらっしゃいますか?」
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
「天皇陛下(てんのうへいか) 万歳(ばんざい)!」と叫(さけ)ぶとともに、水(みず)を紅(あけ)に染(そ)めて見(み)えなくなったのでした。
とびよ鳴け (新字新仮名) / 小川未明(著)