“譲葉”の読み方と例文
旧字:讓葉
読み方(ふりがな)割合
ゆずりは100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“譲葉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
三吉は南向の日あたりの好い場所をえらんで、裏白だの、譲葉ゆずりはだの、だいだいだのを取散して、粗末ながら注連飾しめかざりの用意をしていた。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
そば譲葉ゆずりは裏白うらじろと半紙とはさみが置いてあった。
(新字新仮名) / 夏目漱石(著)