“譲受”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆずりう66.7%
ゆづりう33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“譲受”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
細長い地所でしたが、持主に懸けあって、裏隣の地所もいつか譲受ゆずりうける下約束もしたのです。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
重吉が種子の遺産として譲受ゆずりうけた五千円の貯金はその時なくなってしまう。
ひかげの花 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
秩父ちゝぶ暴動と云ふことは、明治の舞台を飾る小さき花輪になつて居るけれ共、其犠牲になつた無名氏の一人の遺児かたみが、父母より譲受ゆづりうけた手と足とを力に、亜米利加アメリカから欧羅巴ヨウロツパまで、荒き浮世の波風をしのぎ廻つて
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)