“表:しるし” の例文
“表:しるし”を含む作品の著者(上位)作品数
太安万侶1
江見水蔭1
泉鏡花1
稗田阿礼1
“表:しるし”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すぐに其は対手あいてに向ふ、当方の心持こころもちしるし相成あいなる。
妖魔の辻占 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
かならずこのしるしにあらむ
かれ大毘古の命、更に還りまゐ上りて、天皇にまをす時に、天皇答へて詔りたまはく、「こは山代の國なる我が庶兄まませ建波邇安たけはにやすの王の、きたなき心を起せるしるしならむ。伯父、軍を興して、行かさね」とのりたまひて
それが瓢形ひさごがた駒岡こまをか記入きにふしたる銀鍍金ぎんめつき徽章きしやうを一やうけ、おなしるし小旗こはたてたくるま乘揃のりそろつて、瓢簟山ひようたんやまへと進軍しんぐん?したのは、なか/\のおまつさはぎ※