“消光”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くら50.0%
くらし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“消光”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大商人おおあきんどなどを宿して華美はで消光くらしていたが、滝太郎が生れて三歳みッつになった頃から、年紀としはまだ二十四であった、若い母親が、にわかに田舎ものは嫌いだ、虫が好かぬ
黒百合 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
安気に今日まで消光くらして来ました。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
観ずれば松のあらしも続いては吹かず息を入れてからがすさまじいものなり俊雄は二月三月は殊勝に消光くらしたるが今が遊びたい盛り山村君どうだねと下地を見込んで誘う水あれば
かくれんぼ (新字新仮名) / 斎藤緑雨(著)
世間のある人々には、その日々の消光くらし
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)