“鯣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
するめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鯣”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]8.0%
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
お島はなぐさみにするめんでいた。乳呑児の乳を放させ、姉娘に言って聞かせて、炉辺ろばたの戸棚の方へ立って行った。
岩石の間 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
例えば、すずり箱をアタリ箱といい、すりこぎをアタリギといい、すりばちをアタリバチといい、するめをアタリメというの類である。
迷信と宗教 (新字新仮名) / 井上円了(著)