“角樽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つのだる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“角樽”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
灯のはいった行燈と、燗鍋かんなべのかかった火鉢の側に酒肴しゅこうぜん、そして角樽つのだるが置いてあった。
五瓣の椿 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
「殿さまにこれ持って来ただ」とふじこが云い、三人はそれぞれ、手籠や角樽つのだるや、重箱の包みをそこへ並べた。