“角帯”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かくおび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“角帯”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
十四の夏が秋に移ろうとしたころ、葉子はふと思い立って、美しい四寸幅ほどの角帯かくおびのようなものを絹糸で編みはじめた。
或る女:1(前編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)
見ると、盲縞めくらじま角帯かくおびをしめた男で、田舎廻りの米の買出人かいだしにんという恰好かっこうの男である。
日本のこころ (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)