“枯枝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かれえだ86.7%
かれえ13.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“枯枝”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学8.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
お宮のまわりの森も、草が抜かれ枯枝かれえだが折られ、立派なみちまで出来て、公園のようになりました。
狸のお祭り (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)
燃料はたいてい松の枯枝かれえだで、土はそこいらの粘土ねんどを持ってきて、水でこねてかたにとった。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
浮世うきよなみに、ながつた枯枝かれえであらう。
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
枯枝かれえを張りし一本ひともと
詩集夏花 (新字旧仮名) / 伊東静雄(著)