“生木”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なまき98.2%
いきぎ1.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで、その日はいつもよりたくさんに枯枝(かれえだ)や落葉(おちば)を拾ってきて、中には生木(なまき)の枝までも交えて、煙が多く出るようにしました。
お山の爺さん (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)
例えば、雪国生活の衛生の問題で一番問題になるのは囲炉裏(いろり)である。生木(なまき)のいぶる室内の煙の中の生活は何とかして止めなければならない。
雪 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
髪(はつ)の如き道や、巧に結(ゆ)った生木(いきぎ)の屋根や、10165