“枯蘆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かれあし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“枯蘆”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私が数日前、霞ヶ浦の枯蘆かれあしのなかを散歩していると、小径から四、五歩離れたところに、小さな一つの石碑を発見した。
岩魚 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)
次の日の夕方、いつものように疏水そすいのほうへ散歩に行くと、佐伯氏がそこの枯蘆かれあしの間にあおのけに寝ころんでいた。
キャラコさん:03 蘆と木笛 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)