伊東静雄
1906.12.10 〜 1953.03.12
著者としての作品一覧
詩集夏花(新字旧仮名)
読書目安時間:約10分
燕 砂の花 夢からさめて 蜻蛉 夕の海 いかなれば 決心 朝顔 八月の石にすがりて 水中花 自然に、充分自然に 夜の葦 燈台の光を見つつ 野分に寄す 若死 沫雪 笑む稚児よ…… 早 …
読書目安時間:約10分
燕 砂の花 夢からさめて 蜻蛉 夕の海 いかなれば 決心 朝顔 八月の石にすがりて 水中花 自然に、充分自然に 夜の葦 燈台の光を見つつ 野分に寄す 若死 沫雪 笑む稚児よ…… 早 …
わがひとに与ふる哀歌(新字旧仮名)
読書目安時間:約14分
晴れた日に 曠野の歌 私は強ひられる—— 氷れる谷間 新世界のキィノー 田舎道にて 真昼の休息 帰郷者 同反歌 冷めたい場所で 海水浴 わがひとに与ふる哀歌 静かなクセニエ 咏唱 …
読書目安時間:約14分
晴れた日に 曠野の歌 私は強ひられる—— 氷れる谷間 新世界のキィノー 田舎道にて 真昼の休息 帰郷者 同反歌 冷めたい場所で 海水浴 わがひとに与ふる哀歌 静かなクセニエ 咏唱 …
“伊東静雄”について
伊東 静雄(いとう しずお、1906年(明治39年)12月10日 - 1953年(昭和28年)3月12日)は、日本の詩人。現在の長崎県諫早市出身。
京大の友人と同人雑誌「呂」を創刊し、毎号詩を発表した。保田与重郎を通して萩原朔太郎の知るところとなり、その詩を激賞された。作品に『わがひとに与ふる哀歌』(1935年)、『夏花』(1940年)など。
(出典:Wikipedia)
京大の友人と同人雑誌「呂」を創刊し、毎号詩を発表した。保田与重郎を通して萩原朔太郎の知るところとなり、その詩を激賞された。作品に『わがひとに与ふる哀歌』(1935年)、『夏花』(1940年)など。
(出典:Wikipedia)
“伊東静雄”と年代が近い著者
きょうが命日(2月12日)
倉田百三(1943年)
今月で生誕X十年
今月で没後X十年
今年で生誕X百年
箕作秋坪(生誕200年)