井上哲次郎
1856.02.01 〜 1944.12.07
著者としての作品一覧
「西周哲学著作集」序(旧字旧仮名)
読書目安時間:約4分
西周氏は元と石州津和野の人である。けれども蚤に江戸に出で幕府に仕へ、幕府の命により和蘭ライデン大學に留學し、教授フㇶツセリングに就いて主として法制の學を修めたのである。留學中已にカ …
読書目安時間:約4分
西周氏は元と石州津和野の人である。けれども蚤に江戸に出で幕府に仕へ、幕府の命により和蘭ライデン大學に留學し、教授フㇶツセリングに就いて主として法制の學を修めたのである。留學中已にカ …
明治哲学界の回顧:01 序論(新字新仮名)
読書目安時間:約12分
わが国には古来、神道だの儒教だの仏教の哲学が行なわれておったのであるけれども、西洋文明の輸入とともに別系統の哲学思想が新たに明治年間に起って来た。すなわちそれは西洋の哲学思想に刺戟 …
読書目安時間:約12分
わが国には古来、神道だの儒教だの仏教の哲学が行なわれておったのであるけれども、西洋文明の輸入とともに別系統の哲学思想が新たに明治年間に起って来た。すなわちそれは西洋の哲学思想に刺戟 …
明治哲学界の回顧:04 結論――自分の立場(新字新仮名)
読書目安時間:約23分
一理想主義者として つぎに、明治年間における自分の立場について、少しく話してみようと思うのであるが、だいたい自分は理想主義の側に立って絶えず唯物主義、功利主義、機械主義等の主張者と …
読書目安時間:約23分
一理想主義者として つぎに、明治年間における自分の立場について、少しく話してみようと思うのであるが、だいたい自分は理想主義の側に立って絶えず唯物主義、功利主義、機械主義等の主張者と …
“井上哲次郎”について
井上 哲次郎(いのうえ てつじろう、1856年2月1日(安政2年12月25日) - 1944年(昭和19年)12月7日)は、明治時代の日本の哲学者・詩人。号は巽軒(そんけん)。通称「井の哲(イノテツ)」。
西洋哲学を日本に紹介し、東京大学で日本人初の哲学の教授となった。また東洋哲学研究の開拓者でもあり、保守派・体制派のイデオローグでもあり、新体詩運動の先駆者でもある。大東文化学院第2代総長、貴族院議員なども務めた。
(出典:Wikipedia)
西洋哲学を日本に紹介し、東京大学で日本人初の哲学の教授となった。また東洋哲学研究の開拓者でもあり、保守派・体制派のイデオローグでもあり、新体詩運動の先駆者でもある。大東文化学院第2代総長、貴族院議員なども務めた。
(出典:Wikipedia)
“井上哲次郎”と年代が近い著者
1853年生まれ|ウラジミール・ガラクティオノヴィチ・コロレンコ
1854年生まれ|オスカー・ワイルド
1855年生まれ|フィオナ・マクラウド
1856年生まれ|松村任三
1857年生まれ|陸羯南
1858年生まれ|井上円了
1859年生まれ|アーサー・コナン・ドイル
きょうが誕生日(1月25日)
きょうが命日(1月25日)
今月で生誕X十年
今月で没後X十年
今年で生誕X百年
箕作秋坪(生誕200年)