“二葉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふたば58.8%
ふたは35.3%
によう5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二葉”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律25.0%
社会科学 > 教育 > 社会教育11.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、栴檀せんだん二葉ふたばからこうばしく、じゃは一寸にして人を呑む気が有る。
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
その向上心の大部分は二葉ふたばうちから病毒に感染させられた。
東京人の堕落時代 (新字新仮名) / 夢野久作杉山萠円(著)
べに笹色さゝいろよそほひこらして、月光げつくわうけて二葉ふたは三葉みは
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
あらず、みづうみふゆいろどる、くれなゐ二葉ふたは三葉みは
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
初め制度局の民法編纂会が開かれた時、箕作麟祥博士をしてフランス民法を翻訳せしめ、二葉にようもしくは三葉の訳稿なるごとに、直ちに片端からこれを会議に附したとの事である。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)