“彼:こ” の例文
“彼:こ”を含む作品の著者(上位)作品数
野村胡堂4
三遊亭円朝1
斎藤茂吉1
“彼:こ”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
清「いや然うはきませぬ、うでもうでも落合までだ日も高いからこ積りで」
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
心持髷を直して、芳年の手拭を取上げてかぶると、うやらうやら町人らしくなります。
芳年写生帖 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
少年は大分応接間の空気に慣れて、うやらうやら、これだけの事を報告しました。
流行作家の死 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
「どうもうも無い、この楽譜を持って、警察へ訴えるばかりだ」
死の舞踏 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
「弱ったねえ、二十五日は解って居るが、舞台稽古のあることをすっかり忘れて居たんだ。今度は盆狂言で、名題下のこちとらもうやらうやら好い役が附いて居るんだ、こんな折を外しちゃこちとらは一生浮ぶ瀬が無い」
百唇の譜 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
何うかうか逃げましたが
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
此はその反歌で、長歌には、「みどり児の乳乞ちこうがごとく、あまつ水仰ぎてぞ待つ、あしひきの山のたをりに、の見ゆるあまの白雲、海神わたつみの沖つ宮辺みやべに、立ち渡りとのぐもり合ひて、雨も賜はね」云々とあるものである。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)