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建築家
ふりがな文庫
“建築家”の読み方と例文
読み方
割合
けんちくか
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けんちくか
(逆引き)
古來
(
こらい
)
幾多
(
いくた
)
の
建築家
(
けんちくか
)
や、
思想家
(
しさうか
)
や、
學者
(
がくしや
)
や、
藝術家
(
げいじつか
)
や、
各方面
(
かくはうめん
)
の
人
(
ひと
)
がこの
問題
(
もんだい
)
に
就
(
つい
)
て
考
(
かんが
)
へた
樣
(
やう
)
であるが、
未
(
いま
)
だ
曾
(
かつ
)
て
具體的
(
ぐたいてき
)
徹底的
(
てつていてき
)
な
定説
(
ていせつ
)
が
確立
(
かくりつ
)
されたことを
聞
(
き
)
かぬ。
建築の本義
(旧字旧仮名)
/
伊東忠太
(著)
漁業者
(
ぎよげふしや
)
と
建築家
(
けんちくか
)
とで
阿米利加
(
あめりか
)
に
居
(
を
)
る
者
(
もの
)
が
二人
(
ふたり
)
、
地方
(
ちはう
)
の
中学教員
(
ちうがくけういん
)
が
一人
(
ひとり
)
、
某省
(
ぼうせう
)
の
属官
(
ぞくくわん
)
が
二人
(
ふたり
)
、
大阪
(
おほさか
)
と
横浜
(
よこはま
)
とで
銀行員
(
ぎんかういん
)
が
二人
(
ふたり
)
、
三州
(
さんしう
)
の
在
(
ざい
)
に
隠
(
かく
)
れて
樹
(
き
)
を
種
(
う
)
ゑて
居
(
ゐ
)
るのが
一人
(
ひとり
)
、
石炭
(
せきたん
)
の
売込屋
(
うりこみや
)
が
一人
(
ひとり
)
硯友社の沿革
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
世
(
よ
)
の
建築家
(
けんちくか
)
は
勿論
(
もちろん
)
、一
般
(
ぱん
)
人士
(
じんし
)
が
絶
(
た
)
へず
建築界
(
けんちくかい
)
に
問題
(
もんだい
)
を
提出
(
ていしゆつ
)
して
論議
(
ろんぎ
)
を
鬪
(
たゝか
)
はすことは
極
(
きわ
)
めて
必要
(
ひつえう
)
なことである。
假令
(
たとひ
)
その
論議
(
ろんぎ
)
が
多少
(
たせう
)
常軌
(
じやうき
)
を
逸
(
いつ
)
しても
夫
(
それ
)
は
問題
(
もんだい
)
でない。
建築の本義
(旧字旧仮名)
/
伊東忠太
(著)
建築家(けんちくか)の例文をもっと
(2作品)
見る
“建築家”の意味
《名詞》
(context、occupation)建物の設計などに関する専門家。アーキテクト。
(出典:Wiktionary)
“建築家”の解説
建築家(けんちくか、en: architect)は、建築の設計や監理、その他関連業務など建築関係のプロフェッショナルサービスを提供する職業、あるいはその専門家。
(出典:Wikipedia)
建
常用漢字
小4
部首:⼵
9画
築
常用漢字
小5
部首:⽵
16画
家
常用漢字
小2
部首:⼧
10画
“建築”で始まる語句
建築物
建築
建築塔
建築界
建築土木用
建築主
建築學
建築線
建築材
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