“學者”のいろいろな読み方と例文
新字:学者
読み方割合
がくしや92.9%
ものしり7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある學者(がくしや)のごときは、土器(どき)を知(し)らない人間生活(にんげんせいかつ)を野蠻的生活(やばんてきせいかつ)、土器(どき)をもつ人間(にんげん)の生活(せいかつ)を半開生活(はんかいせいかつ)と稱(しよう)して區別(くべつ)するくらゐであります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
秦王(しんわう)後(のち)に之(これ)を悔(く)い、人(ひと)をして之(これ)を赦(ゆる)さしむれば、非(ひ)已(すで)に死(し)せり。申子(しんし)・韓子(かんし)は皆(みな)書(しよ)を著(あら)はし後世(こうせい)に傳(つた)ふ、(一二一)學者(がくしや)多(おほ)く有(あ)り。
こゝに名前(なまへ)の書(か)いてある人達(ひとたち)を見附(みつ)けて來(こ)いと言附(いひつ)かったが、書手(かきて)が如何樣(どのやう)な名前(なまへ)を書(か)きをったやら、こりゃ一向(かう)に見附(みつ)からぬわい。學者(ものしり)の處(ところ)へ往(ゆ)かにゃならぬ。