“書手”の読み方と例文
読み方割合
かきて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こゝに名前(なまへ)の書(か)いてある人達(ひとたち)を見附(みつ)けて來(こ)いと言附(いひつ)かったが、書手(かきて)が如何樣(どのやう)な名前(なまへ)を書(か)きをったやら、こりゃ一向(かう)に見附(みつ)からぬわい。學者(ものしり)の處(ところ)へ往(ゆ)かにゃならぬ。