“幾百”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくひやく80.0%
いくひゃく20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾百”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
またそのしつ兩側りようがはかべちかくには、幾百いくひやくといふおほくのしがあつて
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
六七尺ろくしちしやくから十二三尺じゆうにさんじやくくらゐのたかさのいし幾百いくひやくとなく
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
灼熱しゃくねつした塵埃じんあいの空に幾百いくひゃく筋もあかただれ込んでいる煙突えんとつけむり
渾沌未分 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)