“幾百人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくひゃくにん33.3%
いくひやくにん33.3%
なんびゃくにん33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾百人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今まで欧米の学校教育の事は充分に取り調べたけれどもまだ一向家庭教育の事は取り調べてない。教育制度取調べのために幾百人いくひゃくにんの官吏は洋行させたけれども家庭教育取調べのために洋行させたものは一人もない。順序をいえば家庭教育の方が学校教育よりも先だけれども今の世の事はとかく順序が顛倒てんどうしている。それも仕方がないが家庭教育研究会の事業は第一着手として欧米の家庭教育取調べのため最も誠実勤勉な人を海外へ派出させなければならんと
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
幾百人いくひやくにん歐米人をうべいじんおいわかきも其處そこあつまつて
全体大切な児童こども幾百人なんびゃくにんよせるのだもの、丈夫な上に丈夫に建るのが当然あたりまえだ。
酒中日記 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)