“百人”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ももたり25.0%
ひやくにん25.0%
もゝたり25.0%
モモソ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
空(むな)しけれ百人(ももたり)千人(ちたり)讃(たた)へてもわがよしとおもふ日のあらざれば
九条武子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
あの車(くるま)に乘(の)つて、百人(ひやくにん)ばかりの天人(てんにん)に取(と)りまかれて、空高(そらたか)く昇(のぼ)つて行(ゆ)きました。
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)
うつくしき青葉の岡の殿づくり饑ゑし百人(もゝたり)つちはこぶらし
夢の国 (新字旧仮名) / 片山広子(著)
私は時々百人(モモソ)御物参(オモノマイリ)といって百名近くの男子が観音堂などに参詣するのを見たことがあった。
私の子供時分 (新字新仮名) / 伊波普猷(著)