“種類別”の読み方と例文
読み方割合
しゆるいべつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
またその室(しつ)の兩側(りようがは)の壁(かべ)近(ちか)くには、幾百(いくひやく)といふ多(おほ)くの引(ひ)き出(だ)しがあつて、種類別(しゆるいべつ)に整理(せいり)した昆蟲標本(こんちゆうひようほん)でいっぱいになつてをり、誰(たれ)でも勝手(かつて)に出(だ)して見(み)ることが出來(でき)るので
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)