“安泰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あんたい78.6%
やすらか14.3%
やすき7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“安泰”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しばらく通信をおこたっていたが、余は三たび艦船をかえ、今は独国豆戦艦まめせんかんグラーフ・シュペー号上で、安泰あんたいに暮している。
沈没男 (新字新仮名) / 海野十三(著)
その三日さへ無事に過せば、奧方の無實を言ひ解く道も開け、若君謙之進の身も安泰あんたいになるでせう。
◯六節はこれを改めて「掠奪かすめうばう者の天幕は栄え、神を怒する者は安泰やすらかなり、彼らは己の手に神を携う」とすべきである。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
かの旗手とともにこの物遠く紅の海邊うみべに進み、彼とともに世界をば、イアーノの神殿みやとざさるゝほどいと安泰やすらかならしめき 七九—八一
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
国土を安泰やすきに置かなければならない
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)