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刻一刻
ふりがな文庫
“刻一刻”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こくいっこく
85.7%
こくいつこく
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こくいっこく
(逆引き)
今夜
(
こんや
)
はまた、風と
霧雨
(
きりさめ
)
をまじえた、うすら寒い、まっくらな夜です。おまけに、あたりは
刻一刻
(
こくいっこく
)
ときみわるくなってくるではありませんか。
ニールスのふしぎな旅
(新字新仮名)
/
セルマ・ラーゲルレーヴ
(著)
出むかえの人がきの前列に立って左のほうをながめますと、明智探偵をのせた急行列車は、
刻一刻
(
こくいっこく
)
、その形を大きくしながら、近づいてきます。
怪人二十面相
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
刻一刻(こくいっこく)の例文をもっと
(6作品)
見る
こくいつこく
(逆引き)
四晝夜
(
しちうや
)
の
航海
(
かうかい
)
は
恙
(
つゝが
)
なく
※
(
す
)
ぎて、
右舷
(
うげん
)
左舷
(
さげん
)
に
寄
(
よ
)
せては
返
(
かへ
)
す
波
(
なみ
)
の
音
(
おと
)
と
共
(
とも
)
に、
刻一刻
(
こくいつこく
)
に
近
(
ちか
)
づき
來
(
きた
)
る
喜劇
(
きげき
)
に
向
(
むか
)
つて、
橄欖島
(
かんらんたう
)
と
覺
(
お
)
ぼしき
島影
(
しまかげ
)
を、
雲煙
(
うんゑん
)
渺茫
(
べうぼう
)
たる
邊
(
へん
)
に
認
(
みと
)
めたのは、
日
(
ひ
)
は二
月
(
ぐわつ
)
の二十五
日
(
にち
)
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
刻一刻(こくいつこく)の例文をもっと
(1作品)
見る
“刻一刻”の意味
《形容動詞》
時間の経過に従い。次第に。
(出典:Wiktionary)
刻
常用漢字
小6
部首:⼑
8画
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
刻
常用漢字
小6
部首:⼑
8画
“刻”で始まる語句
刻
刻限
刻々
刻煙草
刻薄
刻下
刻苦
刻込
刻足
刻参
検索の候補
一刻
一刻半
一刻者
一刻前
一刻後
同一刻
小一刻
一刻千金
一分刻
一寸刻
“刻一刻”のふりがなが多い著者
セルマ・ラーゲルレーヴ
押川春浪
江戸川乱歩
ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム
ヴィルヘルム・カール・グリム
石川啄木
吉川英治