“八手”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やつで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“八手”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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水のような月の光が畳の上までさし込んで、庭の八手やつでまばらな葉影はあわく縁端にくずれた。
愛と認識との出発 (新字新仮名) epub / 倉田百三(著)
叔母さんの眼を楽ませた庭の八手やつでは幾本かあつた木が子供にひどい目に逢はされて、枯れて了つた。
出発 (新字旧仮名) epub / 島崎藤村(著)