“四十八手”の読み方と例文
読み方割合
しじゅうはって100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大浪(おおなみ)、いかずち、白滝、青鮫(あおざめ)など、いずれも一癖ありげな名前をつけて、里の牛飼、山家(やまが)の柴男(しばおとこ)、または上方(かみがた)から落ちて来た本職の角力取りなど、四十八手(しじゅうはって)に皮をすりむき骨を砕き
新釈諸国噺 (新字新仮名) / 太宰治(著)