“元暦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
げんりゃく80.0%
げんれき20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“元暦”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「思い出した——この辺りの浦々や島は、元暦げんりゃくの昔、九郎判官殿はんがんどのや、たいら知盛卿とももりきょうなどの戦の跡だの」
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
古鈔本中元暦げんりゃく校本に朱書で或ウネメノとあるに従って訓んだが、なおオホヤメノ(神)タオヤメノ(文)の訓もあるから、旧訓或は考の訓によって味うことも出来る。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
元暦げんれき元年甲辰こうしん勧請かんじょう
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)