“りやうしよく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
糧食66.7%
粮食33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしあのあか水々みづ/″\したは、ながい/\野山のやまゆきえるまでのあひだを、かみ小鳥達ことりたち糧食りやうしよくにとそなへられたものではないかとおもふと、痛々いた/\しくなたれたひとつみおそろしい。
日の光を浴びて (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)
〔評〕兵數はいづれかおほき、器械きかいは孰れかせいなる、糧食りやうしよくは孰れかめる、この數者を以て之をくらべば、薩長さつちやうの兵は固より幕府に及ばざるなり。然り而して伏見ふしみの一戰、東兵披靡ひびするものは何ぞや。
士卒しそつ(二四)次舍じしや(二五)井竈せいさう飮食いんしよくより、やまひ醫藥いやくするにいたるまで、みづかこれ(二六)拊循ふじゆんし、ことごと將軍しやうぐん(二七)資粮しりやうつて士卒しそつ(二八)きやうし、士卒しそつ粮食りやうしよく平分へいぶんして