“むじやき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
無邪氣78.6%
無邪気21.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その無邪氣むじやき態度たいどおもひ、その笑顏ゑがほおもひ、おもはずつくゑつて
湯ヶ原より (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
ひげへても友達ともだち同士どうしあひだ無邪氣むじやきなもので、いろ/\のはなしあひだには
猟人かりうどは、その無邪気むじやき鸚鵡あうむ可憐かあいそうにおもつてうたないでつれてかへつて可愛かあいがつてかつてやりました。
無邪気むじやきなる道づれなりし犬の姿
詩集夏花 (新字旧仮名) / 伊東静雄(著)