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だて
ふりがな文庫
“だて”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:
ダテ
語句
割合
伊達
66.7%
立
13.2%
楯
12.7%
建
5.4%
煽
0.5%
盾
0.5%
達
0.5%
達手
0.5%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伊達
(逆引き)
深窓
(
しんそう
)
な育ちでも、どこか女
伊達
(
だて
)
めいた気風をもって、おそろしく仁義礼智の教えを守って——姿の薄化粧のように、魂も洗おうとした。
旧聞日本橋:22 大門通り界隈一束(続旧聞日本橋・その一)
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
だて(伊達)の例文をもっと
(50作品+)
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立
(逆引き)
岸の、弓形の、その椰子の並木路を、二頭
立
(
だて
)
の馬車や、一頭立の
潚洒
(
しょうしゃ
)
な軽い馬車が、しっきりなしに通っている。めずらしい自動車も通る。
モルガンお雪
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
だて(立)の例文をもっと
(27作品)
見る
楯
(逆引き)
役者はそちひとりじゃが、うしろ
楯
(
だて
)
にはこの兄がおる。京弥もついておる。それからここにお在での風変りなおじい様も控えておられる。
旗本退屈男:08 第八話 日光に現れた退屈男
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
だて(楯)の例文をもっと
(26作品)
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▼ すべて表示
建
(逆引き)
それは見覚えのある銀座裏の
袋小路
(
ふくろこうじ
)
に
相違
(
そうい
)
なかった。彼の立っているのは、カフェ・ドラゴンとお
濠
(
ほり
)
との間にある日本
建
(
だて
)
の二階家の屋根だった。
西湖の屍人
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
だて(建)の例文をもっと
(11作品)
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煽
(逆引き)
お才は
煙管
(
きせる
)
ポンと
叩
(
たゝ
)
いて、フヽンと
冷笑
(
わら
)
ひつ「皆ンな大洞さんの
賄賂
(
わいろ
)
だアネ——あれでも、まア、大事なお客様だ、日本一の松島さんてなこと言つで、お
煽
(
だて
)
てお置きよ、馬鹿馬鹿しい」
火の柱
(新字旧仮名)
/
木下尚江
(著)
だて(煽)の例文をもっと
(1作品)
見る
盾
(逆引き)
大牟田家の親戚に当る、しかも大成金のわしといううしろ
盾
(
だて
)
があれば、彼の野望も満更ら夢とばかりは云えないのだ。
白髪鬼
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
だて(盾)の例文をもっと
(1作品)
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達
(逆引き)
下谷一番
達
(
だて
)
しゃでござる。二両で帯買うて
天守物語
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
だて(達)の例文をもっと
(1作品)
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達手
(逆引き)
達手
(
だて
)
で自由で
宜
(
よ
)
い、と私は
傍
(
そば
)
で思いました。いかにも文明国の、そして自由な新時代の女性としての公平なポーズ(
姿態
(
したい
)
)だと思いました。
女性の不平とよろこび
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
だて(達手)の例文をもっと
(1作品)
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“だて”の意味
《名詞》
「伊達」のひらがな表記。
(出典:Wiktionary)
検索の候補
たて
たち
たっ
たつ
だち
ダンデスム
けん
たけ
たける
づくり