“達手(だて)” の例文
達手(だて)で自由で宜(よ)い、と私は傍(そば)で思いました。いかにも文明国の、そして自由な新時代の女性としての公平なポーズ(姿態(したい))だと思いました。
女性の不平とよろこび (新字新仮名) / 岡本かの子(著)