“そうさい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
相殺78.9%
惣菜5.3%
総裁5.3%
繒綵5.3%
蚤歳5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
物の気配を相殺させ、その間に容子をうかがって、避けるか、戦うかの判断を加えるための、秘密の術のひとつ——
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)
へい今日は、八百屋でござい。「ナニ八百屋か、けふはやが惣菜をおいてつたからまづいゝね。 ...
狂言の買冠 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
「富士男君は正しいからだ、ぼくは連盟の総裁として正しきにくみするだけだ、どう考えてもきみは悪い」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
賊等うてこれをく。一丈ばかりるに、地中四個房閣ありけり。には、弓繒槍戟ちたる人形あり。には、繒綵錦綺し。ありて周夷王所賜錦三百端と。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
して礼をび学を重んじ、百、手に書をめず、孔子のを篤信し、は誠に万世の師なりと称して、衷心より之を尊び仰ぎ、施政の大綱、必ずに依拠し、又蚤歳にして仏理に通じ
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)