“ごめいれい”の漢字の書き方と例文
語句割合
御命令100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天子てんしさまの御命令ごめいれいすこしもかないばかりでなく、みやこからさしけてある役人やくにんめてころしたり、人民じんみんものをかすめて、まるで王様おうさまのようないきおいをふるっておりました。
田村将軍 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
みかどさらおきな御命令ごめいれいくだして、もしひめ宮仕みやづかへにさしすならば、おきなくらいをやらう。どうにかしてひめいて納得なつとくさせてくれ。おやで、そのくらゐのことの出來できぬはずはなからうとおほせられました。
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)
こちらの世界せかいをたった一つの、無差別むさべつ世界せかいかんがえることは大変たいへん間違まちがいで、たとえば邇々藝命様ににぎのみことさまかれましても、一ばんおく神界しんかいてお指図さしずあそばされるだけで、その御命令ごめいれいはそれぞれの世界せかい代表者だいひょうしゃ