現実の世界とは物と物との相働く世界でなければならない。現実の形は物と物との相互関係と考えられる、相働くことによって出来た結果と考えられる。しかし物が働くということは、物が自己自身を否定することでなければならない、物というものがなくなって行く …
| 著者 | 西田幾多郎 |
| ジャンル | 哲学 > 東洋思想 > 日本思想 |
| 初出 | 「思想 第202号」1939(昭和14)年3月 |
| 文字種別 | 新字新仮名 |
| 読書目安時間 | 約1時間40分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約2時間47分(300文字/分) |
| 著者 | 西田幾多郎 |
| ジャンル | 哲学 > 東洋思想 > 日本思想 |
| 初出 | 「思想 第202号」1939(昭和14)年3月 |
| 文字種別 | 新字新仮名 |
| 読書目安時間 | 約1時間40分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約2時間47分(300文字/分) |