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頭部
ふりがな文庫
“頭部”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とうぶ
50.0%
あたま
45.5%
たうぶ
4.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とうぶ
(逆引き)
おつぎはそれから
又
(
また
)
泣
(
な
)
いて
居
(
ゐ
)
る
與吉
(
よきち
)
と
死骸
(
しがい
)
の
如
(
ごと
)
く
横
(
よこた
)
はつて
居
(
ゐ
)
る
卯平
(
うへい
)
とを
見
(
み
)
た。おつぎは
萬能
(
まんのう
)
を
置
(
お
)
いて
與吉
(
よきち
)
の
火傷
(
やけど
)
した
頭部
(
とうぶ
)
をそつと
抱
(
いだ
)
いた。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
頭部(とうぶ)の例文をもっと
(11作品)
見る
あたま
(逆引き)
そうして
自然
(
ひとりで
)
に
頭部
(
あたま
)
に手を遣りながら、「気味が悪いなあ! お雪の奴、来て見ていたんだろうか。……彼奴屹度来て見たに違い無い。」
別れたる妻に送る手紙
(新字新仮名)
/
近松秋江
(著)
頭部(あたま)の例文をもっと
(10作品)
見る
たうぶ
(逆引き)
土偶
(
どぐう
)
の
頭部
(
たうぶ
)
或は
手足部
(
しゆそくぶ
)
の
欠損
(
けつそん
)
せる事常なること、恐くは
一種
(
いつしゆ
)
の
妄信
(
もうしん
)
の爲、故意に
破壞
(
はくわい
)
せるに由るならん。
コロボックル風俗考
(旧字旧仮名)
/
坪井正五郎
(著)
頭部(たうぶ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“頭部”の意味
《名詞》
物の先端。
(出典:Wiktionary)
“頭部”の解説
頭部(とうぶ)とは、動物の頭に当たる部分をさす。体の進行方向最前方に位置し、感覚、摂食器官が集中する。進行方向に口があっても、その周囲にそのような器官が集中していなければ、頭とは見なされない(例:ミミズ)。さまざまな動物群に、ある程度似たような頭部が見られるが、必ずしも相同とは見なしがたい。
(出典:Wikipedia)
頭
常用漢字
小2
部首:⾴
16画
部
常用漢字
小3
部首:⾢
11画
“頭”で始まる語句
頭
頭巾
頭髪
頭脳
頭蓋骨
頭腦
頭上
頭陀袋
頭痛
頭顱