“頭蓋骨”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ずがいこつ97.7%
づがいこつ2.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“頭蓋骨”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 経済学・経済思想28.6%
文学 > フランス文学 > 小説 物語11.5%
文学 > 英米文学 > 小説 物語5.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
せまる秋の日は、いただく帽をとおして頭蓋骨ずがいこつのなかさえほがらかならしめたかの感がある。
野分 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
並みはずれに大きな頭蓋骨ずがいこつの中にはまだ燃え切らない脳髄が漆黒なアスファルトのような色をして縮み上がっていた。
B教授の死 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
が、二十年ばかりたつたのち、その霊廟を再建さいこんする際に頭蓋骨づがいこつだけゲエテに贈ることになつた。
続澄江堂雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)