“再建”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さいこん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“再建”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
門の前には竹矢来たけやらいが立てられて、本堂再建さいこんの寄附金を書連かきつらねた生々しい木札が並べられてあった。
伝通院 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
が、二十年ばかりたつたのち、その霊廟を再建さいこんする際に頭蓋骨づがいこつだけゲエテに贈ることになつた。
続澄江堂雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)