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節約
ふりがな文庫
“節約”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しまつ
54.5%
せつやく
36.4%
つめ
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しまつ
(逆引き)
その水も洗面用の給水を晝の間に
節約
(
しまつ
)
しておかねばならないのであつた。呑んだ水はすぐにねつとりとした脂汗になつて皮膚面に滲み出た。
癩
(旧字旧仮名)
/
島木健作
(著)
節約(しまつ)の例文をもっと
(6作品)
見る
せつやく
(逆引き)
即
(
すなは
)
ち
之
(
これ
)
を
實行
(
じつかう
)
せんとすれば
現在
(
げんざい
)
の
國民
(
こくみん
)
の
消費
(
せうひ
)
を
相當
(
さうたう
)
の
程度
(
ていど
)
に
節約
(
せつやく
)
せしむるより
外
(
ほか
)
にないのである。
斯
(
か
)
くして
始
(
はじめ
)
て
冗費
(
じようひ
)
を
節
(
せつ
)
し
無駄
(
むだ
)
を
省
(
はぶ
)
かしむることが
出來
(
でき
)
るのである。
金解禁前後の経済事情
(旧字旧仮名)
/
井上準之助
(著)
節約(せつやく)の例文をもっと
(4作品)
見る
つめ
(逆引き)
それから
船長
(
おやじ
)
一流の冒険だが六時間の
航程
(
コース
)
を
節約
(
つめ
)
るために、
鳴戸
(
なると
)
の瀬戸の渦巻を七千
噸
(
トン
)
の巨体で一気に突切って
難船小僧
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
節約(つめ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“節約”の意味
《名詞》
節 約(せつやく)
無駄を省き、費用などを減らすこと。
(出典:Wiktionary)
“節約”の解説
節約(せつやく)あるいは倹約(けんやく)とは、無駄遣いを極力なくすように努めること。
行動科学においては、より長期的な目標を達成するために、抑制して財を取得するその傾向および都合をつけながら既得財を利用することと定義されている。
(出典:Wikipedia)
節
常用漢字
小4
部首:⽵
13画
約
常用漢字
小4
部首:⽷
9画
経済に関する用語
顧客
貿易
買物
財政
職業
統計
経済学
経済
破産
生産
理財
現金
独占
消費
景気
支出
所得
恐慌
復興
帳場
...
“節約”で始まる語句
節約額